2010年01月04日

櫻華唱


*櫻華唱

僕と君が引き裂かれても
離れ離れになったとしても
下を向いてちゃいけないんだって
偉かった人が呟いた

一回 千回 百万回
僕が何度と生まれ変わっても
君が他人になってても 僕は君に会いに行く
僕は僕の言葉を探す

君の居ない世界なんて
消えたかった 死にたかった
だけどそれじゃいけないんだって
昔の歌も 歌ってた

僕がはじめて会いに行くときは
笑って桜を見せてあげるよ
だからその時は 君も笑って
ずっと 微笑んでいて欲しい

一回 千回 百万回
僕の命が巡り巡っても
愛の灯火が消えてても 僕は闇夜に飛び出していく
君の温度を 探し出して

一回 千回 百万回
星が死ぬほど流れていても
愛の言葉が消えてても 僕は君に伝えにいく
僕は必死に すまし顔でさ
posted by にんぢん at 12:04| Comment(34) | 歌詞とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

オールドラブソング#2

2部作・・・ここに完結
ただネガチブな#2は本気

*オールドラブソング#2

降りしきる雨の中 僕の元から 離れてゆく君
ホントはただの 電子メールだけど
ドラマ仕立ても 画面の中だ 悪くないよね
あの時は 僕らが 主役だったんだ

聞きたくない マナーの悪い観客の声は
どうなんだろう 君もあの中に居たのかな
無知な振りして 聞き逃して
空に響いた 君の「助けて」

もういいだろ?
誰かの為に恋をするフリ もう疲れたんだ放してくれよ
なんだよこんなはずじゃ無かったよ
こんな大仰な鎖は外せよ

雪の降る国道は 車が走って 汚れきってた
声 届かなくて 空を掴んでも
君の心は 冬の寒波で 凍えだしてた
あの時の 観客は 幸せなのかい?

知りたくない 舞台の袖の裏の話は
どうなるんだろう わざと間違えた方を選んで
口笛を吹いて 見逃して
風が巻き上げた 君の「助けて」

もうやめたら?
心の中の悪魔の声 実はこいつが僕自身なんだ
そうだよこんなの僕じゃないんだ
誰が貼り付けた仮面を外せよ

耳を塞ぐ 周りの全てを聞き逃すために
どうしたいんだ 童話のピエロみたいな顔して
吐息を吐いて 見逃して
噛み締めていた 君の「助けて」

もうやめろよ
仮面をつけて嘘を吐いた日々 もう疲れたよ俺を信じるよ
これだよ白馬の騎士の勇気は
こんな大層な舞台を壊せよ

怖がらないんだ 白馬の騎士は
消えた灯火は 見つからないよ
posted by にんぢん at 10:32| Comment(0) | 歌詞とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールドラブソング

2010年最初の歌詞は心の古傷穿り返す!!
とか思ったけど書ききれないから二分割
*オールドラブソング

元々そんなに好きじゃなかった
嘘じゃないさ ただの一目惚れ
だから好きになって欲しかった
嘘じゃないさ ただの恋修行

惚れたんだ 君の眼差し
抑えれなかった 子供だったし
揺れたんだ 僕の心は
止められなかった 一本足じゃ

グラグラ 揺れてる 君と僕
誰か止めるまで 揺れ続けるんだ

案外努力はしてみるもんだ
嘘じゃないさ 通信は来た
なんにも要らない 君以外
嘘じゃないさ 鏡の中で

クラクラ 揺れてる 世界観
君を見つけるよ この世界から

燃えたんだ 僕の心は
消さなかったんだ 子供だったし
弾けたんだ シャボン玉みたいに
とにかく大きく 膨らましたら

君が振り向いてくれたんだ
僕に振り向いてくれたんだ
posted by にんぢん at 10:11| Comment(16) | 歌詞とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

akeome-

いやいやいやいや

明けましたよ2010年が
まぁ明けた時は友人と雪合戦してました。
完全へべれけ状態で。
ゲロで雪って案外固まるモンですよ

さぁ、とうとう200X年なんてちゃらけた表記が出来なるなりますよ
今年はどんな年になるんでしょうかね
いかんせん初めてですからね。2010年は。

いい加減職歴に「農家・家事手伝い」以外の事書けるようにならんと
いけませんよ。はい。

と言う事で去年一年の反省
posted by にんぢん at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

傷の優しさ

妖怪人間クズ「早くリア充になりたい!!」

やっぱなんでもない

*傷の優しさ

いつだって笑ってくれる人
誰かの為に生きる人
そんな人たちが集まって
この星を廻しているんだろう

手に残った怪我の後も
あの子の為に負った傷も
いつかは笑ってくれるんだ
そうしてこれから生きていこう

これからだって 星は光って
いまからだって 人は歩いて
いつの日か 夢 描いて 明日の先まで 進んでって
いつかは手を差し伸べてみよう 汚れた服をはたいてみよう

一歩目に気付かれなくても
間違えたほうを選んでも
いつかは笑って生きるんだ
そうしてこれから歩き出そう

今までだって 空は蒼くて
これまでだって 海は広くて
いつの日か 泣いちゃっても 転んじゃっても 気にしないで
いつかは傘をさしてみよう 降りしきる雨を避けてみよう
posted by にんぢん at 03:05| Comment(0) | 歌詞とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする